

コンフィチュール アトリエ HIROTAKAが大切に考えているのはシンプルテイスト。
いろいろ使わずに素材の力を目いっぱい引き出して作り上げるジャム。煮込む時も真空調理法で色や香りに気を配り、果実を潰さないように丁寧に丁寧に仕上げます。
だから、とろっととした舌ざわりだけど、プリッとした食感。ゴロゴロ入った果実は、トーストに塗るというよりも乗せるといった感じです。正直、普段食べているジャムとは別物です。
しかも、すべて低糖度。果実の自然な甘みを活かしたやさしい甘さ。まさに「素材のおいしさ、くっきり」の自信作です。
真空釜という特殊な釜を使用し釜内部の気圧を下げることにより、沸点を60~65℃にする調理方法です。
(家庭にある圧力釜と反対の調理方法です。)
フルーツは高温で長時間調理すると、色は退色し味や風味も劣化していまいますが、真空で調理することにより調理温度を低くすることが出来、熱によるフルーツのダメージを最小限に抑えることが出来ます。
フルーツのフレッシュ感を引き出すには最適な調理方法です。